Chuwi Ubookのキーボードが使えないのでMOBO Keyboardを買う

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Ubook付属タイプカバーキーボードは使えない・・・

さて、先日届きましたUbookですが、今のところ順調に動いております。起動さえすればすごく快適に動作してくれています。最初の時のように起動しなくなることもなく、正直ホッとしています。

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数日使っているとこの付属のタイプカバーキーボードは、とても使いにくいです。気に入らない点として以下。

  1. 英字配列
  2. キーの大きさが狭い
  3. キーストロークが浅い
  4. 右のほうに付いているスタイラスペン用の出っ張り

英字配列 日本語入力切替が面倒くさい

まず、英字配列は想像以上に慣れないです。日本語配列しか打ったことがない私ですが、当初英字配列でも問題ないだろうと思っていました。でも甘い考えでした・・・半角/全角キーがないため、日本語入力と英字入力の切り替えがAlt+’を押さないといけないので、大変使いづらいです。

あと、@キーなんかも数字2キーの場所にあったりするので何気に面倒。結構イライラとします・・・

キーの大きさが狭い

Ubookの付属タイプカバーだけの問題ですので、仕方ないでしょう。単純にキーの大きさが狭いです。次に出るUbook Proのキーボードは少し大きなものが採用されているようですので、問題はないかもしれません。

キーストロークが浅い

Surfaceもそうですが、薄く作られているためキーストロークについてもある程度は仕方ないことかもしれません。しかし、Surfaceのタイプカバーの足元に及ばない品質です。無料の付属品ですので、おまけのレベルでした。

スタイラスペンを挿す出っ張り

これは、スタイラスペンを引っ掛けるためのペン挿し?のようなものです。

輪っかみたいになっていて、ここにスタイラスペンのペンクリップを引っ掛けます。私はスタイラスペンは使わないのでこの輪っかが必要ありません。

Surfaceは、磁石で本体側面に付けますが、そのスタイルは大きく異なります。

MOBO Keyboard(モボキーボード)

ということで、色々とBluetoothキーボードを探してMOBO Keyboardを購入しました。

MOBO Keyboardを選んだ理由ですが、

  1. 日本語配列
  2. モバイルしやすい
  3. キーピッチの大きさ

安心の日本語配列

まずはこれです。日本語JIS配列となります。

キーの数も83キーとなり、何も問題はありません。大変打ちやすいです。

モバイルには最適

このMOBO Keyboardは、観音開きタイプのモバイルキーボードとなっているので、持ち運びやすい大きさに纏まります。

開くと電源が勝手にONになります。

折りたたんだ状態です。とてもコンパクトになります。外側はアルミボディですので、高級感があります。そして、キーボードはケースに収めることができるんですが、このケースはスマートフォンなどを立てかけるスタンドになります。

こんな感じです。スマートフォンなどをちょっと立てかけるには良いかもしれません。

バッテリー駆動は84時間

MOBO KeyboardはBluetoothキーボードですので、充電して使用します。バッテリー駆動時間は84時間となり、充電時間は4時間です。バッテリーもかなり持つので安心です。もし使っている途中に電源が切れてもUSBケーブルを繋げばすぐに使用できます。

キーピッチ、キーストローク

キーピッチは、19mm(一部16.6mm/14.3mm)となっています。使用頻度の低いキーについては、小さくなっています。あまり影響はないです。キーストロークは、1.5mmです。キー耐久回数は、約300万回。十分な耐久性を持っています。

接続デバイスの切り替え

Android、Windows、Macなどデバイスとの接続をショートカットで切り替えることができます。これって結構便利で、スマートフォンとWindowsで同時に接続しながらも文字入力するデバイスを選択できるので、Bluetoothの解除などしなくてよくなります。

モバイルとは言わず家でも十分使えるBluetoothキーボード

この記事は、UbookでMOBO Keyboardで作成しているんですが、普段のSurfaceよりもとても打ちやすいと感じます。

今後は、Ubookでも記事が書きやすくなるので大変満足しています。使えないのではないかと思っていたUbookもこれでようやく日の目を見ることができました。

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