Ubook Proディスプレイの仕様
MicrosoftのSurface Proシリーズは3:2のアスペクト比を採用しています。前機種Ubookは16:9のアスペクト比で登場しました。私のUbookももちろんそうです。
今回の新しく発表されたUbook Proは、Surface Proシリーズと同様の3:2アスペクト比を採用しています。16:9アスペクト比であれば、映画、ビデオ再生、ゲームなどには良いですが、仕事など事務作業にはあまり向きません。

3:2アスペクト比であれば、Webページの閲覧、本の閲覧、PDFなどを参照するときなどに力を発揮するでしょう。
UbookとSurface Proの画面対比
そこで、UbookとSurface Proの画面を比較してみました。暗くてごめんなさい。

見てわかるように、縦長になっているため情報量はかなり多く、またスクロールする必要もないです。解像度に影響されるところもありますが、画面対比が異なるので、Ubook Proではもっと沢山の情報を表示することが可能です。

Ubookの画面です。これですと、WordPressでの作業においてはかなりやりづらいと感じます。記事を書いていても結構迷子になったり、スクロールを頻繁に行う必要があります。もちろんネットサーフィンでも同様のことが言えます。

その点、上記のSurface Proはかなり見やすいです。作業効率も格段に上がります。当初から、Ubookが修理中のため、Surface Proを使っており、Ubookが戻ってきても作業効率が上がらないので(見づらい)、Surface Proばかり使っています。
※注意 Surface Proの解像度は2736×1824です。
Ubook Proはアスペクト比3:2
とうことで、今度Indiegogoでローンチが予定されるUbook Proはアスペクト比3:2、12.3インチのディスプレイとなっています。画面解像度についてはまだ正式にわかっていないようですが、今のUbookより作業効率はアップするマシンに生まれ変わっているのは間違いないでしょう。この辺りは、CHUWIとしてもUbookより改善しているようです。
その他、マシンスペックは3.4Ghz Core™m3-8100Y、および8GB RAM +最大512GB SSDが搭載されています。
現在、UBook Proはクラウドファンディングのローンチ待ち状態です。メールを登録することで、25%割引の対象となります。
私のUbookの残念な歴史


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