Chuwi UBook Pro バッテリーとキーボードについて気になる情報

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Ubook Proで気になる情報

Ubook Proがローンチされています。みるみる出資額が伸びていて、気になりますよね。

高コスパ Chuwi Ubook Pro まだ買えます
Chuwi Ubook Proがローンチされました。開始からあっという間目標金額を超えています。今なら、まだ22%OFFで購入することが可能となっています。欲しい方は今のうちに出資しておいた方がよいと思います。コスパの高い2in1PCですので、サブ機としても十分使えます。

KickstarterのUbookページにアクセスしてみると、ちょっと気になる情報を目にしたので記事にしてみます。

バッテリーとキーボードで気になる情報

あるバッカーが以下のような質問をChuwiにしていました。

新しいUbook Proに誘惑されます。 ただし、2つの懸念があります。 1.現在のUBookは約4時間しか動作しません。 節電しても、9.5時間近くなんて行きません。 Proはより強力なプロセッサを搭載しているため、バッテリーの寿命はさらに長くなると思います。 2.私のUBookキーボードは非常に柔軟で、しっかりした表面で完全に平らでない限り、長時間入力するのはあまり快適ではありません。 Proが同様のキーボードである場合、不快になります。

これに対するChuwiの回答が以下です。

実は。 9.5時間については、PC Markによってテストされ、理想的な状態でテストされました。理想的な状態は、最小電力、ネットワークなし、バックグラウンドアプリケーションなしなどの条件下です。システムのバックグラウンドでの作業負荷、画面の明るさ などは、バッテリーの寿命に影響します。 通常、4時間のバッテリー寿命は正常です。 UBook Proのキーボードについては、今回よりキーボードを新しくアップグレードし、以前よりも優れた素材と内部ハードウェアを使用して、より快適なタイピングエクスペリエンスを提供しています。

バッテリーについては怪しい

私のUbookも、4時間?というかそれ以下かもというほど電池の持ちは悪いです。9.5時間なんてとても動く状況ではありません。この点については、「最小電力、ネットワークなし、バックグラウンドアプリケーションなしなどの条件下」という状態で稼働させた場合というChuwiの回答です。

そんな状態で普通の使う人なんていないでしょう。この回答はがっかりですよね。

では、Ubook Proはどうかというと、

常に電源を入れて8時間持続する耐久性は、UBook Proの強みです。 38Whの高密度Liポリマーバッテリーと超高効率プロセッサーにより、驚くべきバッテリー寿命が達成され、8時間以上のバッテリー寿命が得られます。 それは決してあなたを失望させません

という内容となっています。8時間以上は稼働可能ということです。ですが、実際は、4時間程度と思っていたほうがいいでしょう。

キーボードについては改良されている

前回のUbookのキーボードは磁石が弱くて、たわみも半端なかったです。質問していたバッカー同様です。そのため、私はキーボードを買い替えてUbookを使用しています。

Chuwi Ubookのキーボードが使えないのでMOBO Keyboardを買う
Ubookの付属キーボードが使えなさすぎるので、Bluetoothキーボード「MOBO Keyboard」を買いました。Ubookのキーボードは無料でついてきたおまけです。使いやすいキーボードを購入することをおススメします。

しかし、Chuwiの回答は「今回よりキーボードを新しくアップグレードし、以前よりも優れた素材と内部ハードウェアを使用して、より快適なタイピングエクスペリエンスを提供しています」と言っています。これは間違いない情報でしょう。

ただ、英字配列なのは変わらないので、購入予定の方はご注意ください。

ということで、気になる情報

Ubook Proの気になった情報として、バッテリーはたぶんそこまでもたないので、あまり期待しないことです。キーボードはアップデートされているようなので、Surfaceシリーズのような使い勝手の良いタイプカバー型キーボードになっているかもしれません。

今日書いた内容については、あくまで個人的な感想、意見ですので予めご了承ください。

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