Redmi K30デュアルパンチホールディスプレイ画像が流出

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デュアルパンチホールディスプレイ

Redmi K30のデュアルパンチホールディスプレイの画像がリークされています。このディスプレイ仕様については以前から噂されていましたので、それが今回改めて本当であることがわかりました。

ディスプレイの右上辺りに黒い枠がありますが、ここにデュアルパンチホールのカメラが埋め込まれています。ですので、ノッチのような感じで、電池やアンテナピクトが中央よりに表示されているのがわかります。ちょっと慣れない感じ。

ディスプレイは120Hzリフレッシュレート

120Hzのリフレッシュレートのディスプレイになることで、映像の表示がかなり滑らかになるのではないかと思います。120Hzのディスプレイと、60Hzディスプレイを比べるとその動きの滑らかさの違いは一目瞭然です。一度120Hzのディスプレイの滑らかさに慣れるともう60Hzのディスプレイの動きでは満足できないものになってしまいます。

SoCはQualcomm製

リーク画像をよくみると、Qualcommと書いてあります。前回の記事で

Xiaomi Redmi K30 5G 12月発売か
Xiaomiは、今日のイベントでRedmi K30の新機種について12月に発表あるいは発売をすると公式で認めました。5Gも搭載しており、全面カメラはデュアルパンチホールディスプレイに埋め込まれています。Redmiシリーズは、予てよりインドなど新興国でシェアを伸ばしてきました。5G時代に向け着実に準備しているXiaomiだと感じます。

MediaTek製かもと書きましたが、このリーク画像からQualcomm製であることがほぼ確定となりそうです。Snapdragon 730または730Gチップセットを指すAdreno 618 GPUがあることも確認できます。

リーク情報の嵐

Redmi K30については、どんどん情報が出てきています。リーク情報の嵐ともいいましょうか。12月発売までこのような形で少しずつ小出しにリーク情報が出てくるのでしょう。また、それだけ期待も高い機種であること、K20ではポップアップ式フロントカメラという離れ技と、且つ安価な価格設定ということでXiaomiの地盤固めに一役買った機種の後継機。フロントカメラがデュアルパンチホールというのも確定ですし、このK30からも目が離せないです。

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