これは大きな変更。ドコモのプログラムに利用料が追加されます。
NTTドコモが、端末購入補助プログラム「いつでもカエドキプログラム(プラス含む)」の利用条件を3月5日に変更します。
新たに最大2万2,000円のプログラム利用料が追加される一方、次機種の購入などを条件に、その支払いが免除される割引が提供されます。
新たな条件:最大2万2,000円の利用料
新たな条件では、対象機種を返却してプログラムを利用する際、最大2万2,000円のプログラム利用料が発生します。
利用料は機種や容量、加入時期、手続き内容によって異なり、端末の査定完了後に一括で支払う形となります。
つまり、これまで無料だったプログラムが、3月5日から有料になるってこと。
「ドコモで買替えおトク割」で免除可能
プログラム利用料の導入に合わせて、条件を満たすことで支払いが免除される「ドコモで買替えおトク割」が開始されます。
免除の条件
- ドコモで次の対象機種を購入
- その購入から31日以内に同一名義で旧機種を返却
- 割引の適用を申し出る
注意点
- 割引対象機種の購入は、機種変更や端末単体購入が対象
- 新規契約や他社からの乗り換え(MNP)を伴う場合は適用対象外
- プログラム利用料が0円の場合も、割引対象外
つまり、ドコモで機種変更して次の機種を買えば、利用料は免除されるってこと。でも、MNPで他社に乗り換える場合は、利用料を払う必要があるってことですね。
対象機種
プログラムの対象はドコモが指定するスマートフォンやタブレットなど。
19日時点では、iPhone 17やPixel 10などが対象機種となる予定。
詳細な対象機種や機種ごとの利用料については、3月5日の変更適用開始日以降に公式サイトで公開されます。
いつから適用される?
3月5日以降に加入するユーザー
今回の条件変更は、3月5日以降にプログラムへ加入する個人名義のユーザーが対象。
3月4日までに加入したユーザー
3月4日までに加入したユーザーの利用条件に変更はなく、従来通りの内容が適用されます。
つまり、既に「いつでもカエドキプログラム」に加入してるユーザーは、利用料を払う必要なし。
法人名義のユーザー
また、法人名義のユーザーについては、変更後もプログラム利用料は発生しないとのこと。
変更の理由
今回の条件変更は、プログラムを将来にわたり安定的に提供することを目的として実施されます。
つまり、ドコモとしては、プログラムの運営コストをカバーするために、利用料を導入するってことですね。
こんな人が影響を受ける
3月5日以降に新規加入する人
3月5日以降に「いつでもカエドキプログラム」に新規加入する人は、利用料が発生します。
ただし、ドコモで機種変更すれば、利用料は免除されます。
MNPで他社に乗り換える予定の人
ドコモから他社にMNP乗り換えする予定の人は、利用料を払う必要があります。
つまり、最大2万2,000円の追加負担が発生するってこと。
既に加入してる人
3月4日までに加入した人は、利用条件に変更なし。利用料は発生しません。
編集部の本音:実質的な「囲い込み」戦略
個人的には、これは実質的な「囲い込み」戦略だと思います。
利用料を導入することで、ドコモで機種変更すれば免除、他社にMNP乗り換えすると最大2万2,000円の負担っていう構図。
これって、ユーザーをドコモに囲い込むための仕組みですよね。「他社に乗り換えるなら、利用料を払ってね」っていうメッセージ。
ただし、3月4日までに加入したユーザーは影響を受けないので、既存ユーザーには優しい。
でも、3月5日以降に新規加入する人にとっては、負担が増えるので、ちょっと残念ですね。
もし「いつでもカエドキプログラム」への加入を検討してる人は、3月4日までに加入するのがおすすめ。そうすれば、利用料を払わずに済みます。
まとめ:3月5日から利用料導入、買い替えで免除
ドコモ「いつでもカエドキプログラム」に利用料導入。3月5日から最大2万2,000円、機種や容量、加入時期、手続き内容によって異なる。
「ドコモで買替えおトク割」で免除可能。条件は、ドコモで次の対象機種を購入、31日以内に旧機種返却、割引申し出。MNPは適用対象外。
対象機種はiPhone 17、Pixel 10など。3月4日までに加入したユーザーは利用条件変更なし。法人名義も利用料なし。
実質的な「囲い込み」戦略、3月4日までの加入がおすすめ。
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