こんにちは、ガジェットカフェ編集部です。
皆さんは普段、Siriを使っていますか? 「タイマーセットして」とか「今日の天気は?」くらいで止まっている…という方も多いのではないでしょうか。正直、ちょっと会話が噛み合わないこともありますよね。
ですが、そんなSiriがついに「超進化」を遂げるというビッグニュースが飛び込んできました!
信頼と実績のBloomberg(マーク・ガーマン記者)の情報によると、Appleは現在、2つの新しいSiriを準備中とのこと。これ、ただのアップデートじゃなさそうです。詳細をわかりやすく解説します!
第1弾:今年の春、Siriに「Google Gemini」がやってくる?(iOS 26.4)
まず最初にやってくる波は、この春(2026年3月〜4月頃)にリリース予定の「iOS 26.4」です。
なんと、このバージョンでSiriにGoogleのAI「Gemini(ジェミニ)」が統合される計画があるとのこと!
-
何が変わるの? これまでよりも「個人の文脈」を理解してくれるようになります。例えば、画面に表示されている内容を認識したり、アプリの深いところまで操作できたり…。 「AIっぽい機械的な返答」から、「こちらの意図を汲み取ってくれるアシスタント」への第一歩と言えそうです。
早ければ2月にはベータテストが始まるとのことなので、もうすぐそこまで来ています!
第2弾:iOS 27で「完全なチャットボット」へ。アプリ不要の未来!
そして、もっと凄いのが次期メジャーアップデート「iOS 27」です。
ここではSiriが「完全なチャットボット」に生まれ変わると報じられています。 イメージとしては、「iPhoneのシステムそのものに、ChatGPTのような高性能AIが最初から組み込まれている状態」です。
-
ここが凄い!
-
会話が続く: 一問一答ではなく、人間と話すように会話のキャッチボールが継続できます。
-
アプリ起動不要: わざわざAIアプリを開かなくても、いつでもどこでもiPhone、iPad、Mac上で最強のAIが使えます。
-
性能は「Gemini 3」級?: まだ世に出ていないGoogleの次世代AI「Gemini 3」に匹敵する性能を持つとも言われています。iOS 26.4版より「はるかに高性能」になるそうです。
-
ちょっと心配?開発リーダーたちの離脱報道も
素晴らしいニュースの一方で、少し気になる情報もあります。 AppleのSiri開発を支えてきたトップ幹部のStuart Bowers氏や、4人の主要なAI研究者たちが、相次いでGoogleのDeepMindやMetaに転職してしまったそうです。
「えっ、開発は大丈夫なの?」と不安になりますが、逆に言えば人材の引き抜き合戦が起きるほど、AI開発の現場が激化しているという証拠でもあります。残ったチームがこの「iOS 27」に向けてラストスパートをかけていることに期待しましょう。
【まとめ】これからのiPhoneは「話して使う」が当たり前に?
これまで「Siriはオフにしている」なんて人もいたかもしれませんが、これからは「Siriを使わないと損」な時代が来るかもしれません。
-
春(iOS 26.4):Geminiが入ってちょっと賢くなる。
-
次期OS(iOS 27):チャットボット化して劇的に賢くなる。
この2段階の進化、ガジェット好きとしては楽しみで仕方ありません! まずは来月のベータ版情報を待ちましょう。続報が入り次第、ガジェットカフェでもすぐにお伝えします!
(執筆:ガジェットカフェ編集部)
まーラボ
- ガジェットブログと格安SIMのYoutubeを運営しています。iPhone大好き!海外スマホ大好きなガジェット人間です。どうぞゆっくりしていってください。




