2026年、Macラインナップが大刷新。
2026年はMacラインナップにとって記録的な1年となる可能性があり、Appleは最大4つの異なるMacBookを相次いで発表すると見込まれてます。
噂によると、Appleはユーザー層の両端をターゲットに、学生向けの手頃な価格帯モデルと、最高スペックを求めるユーザー向けの機能豊富なプレミアムラインを展開する見込み。
MacRumorsが、これら新モデルについてこれまでに出ている情報をまとめました。
2026年に登場する4つの新型MacBook
- 低価格MacBook(699~899ドル、A18 Pro搭載)
- M5 Pro/M5 Max MacBook Pro(2026年初頭)
- M5 MacBook Air(2026年3月頃)
- タッチスクリーンOLEDディスプレイ搭載MacBook Pro(2026年末~2027年初頭)
1. 低価格MacBook:699~899ドル、A18 Pro搭載

BloombergのMark Gurman氏によると、AppleはChromebookやエントリーレベルのWindows PCユーザーに向けて廉価版MacBookを開発し、初めて低価格ラップトップ市場に参入します。
新しいデバイスは学生、企業、カジュアルユーザー向けに設計され、主にウェブ閲覧、文書作業、軽めのメディア編集を行うユーザー層をターゲットにしてます。
主な仕様
- ディスプレイ:13インチ LCD
- チップ:A18 Pro(iPhone 16 Proに搭載)
- デザイン:薄型軽量、MacBook Airと類似しつつやや小型化
- ポート:通常のUSB-C(Thunderbolt非対応)
- カラー:シルバー、ブルー、ピンク、イエローといったカジュアルな新色
- 価格:699~899ドル(約10~13万円)
A18 Proチップは、Appleの最新M4チップより約40%低速なものの、マルチコアCPU性能は2020年のMacBook Airに搭載されたM1チップとほぼ同等で、グラフィックス性能ではM1チップを上回ります。
現行の13インチMacBook Airが米国で999ドル(日本では164,800円)から販売されてることから、新型MacBookのスタート価格は699ドルから899ドルの間になる可能性が高いです。
これ、めちゃくちゃ安いですよね。日本円で10万円前後のMacBook。学生や初めてMacを買う人には、かなりハードルが低くなります。
2. M5 Pro/M5 Max MacBook Pro:2026年初頭

Appleは2026年初頭に、ハイエンドMacBook ProラインナップをM5 ProおよびM5 Maxチップで刷新する見込み。
既に昨年10月には、標準的なM5チップを搭載したベースモデルの14インチMacBook Proがアップデートされてます。
主な改良点
- チップ:M5 Pro、M5 Max(TSMCの第3世代3nm技術)
- SSD性能の向上
- メモリ帯域幅の拡大
- デザイン:大幅な変更なし(M6モデルまで完全刷新は保留)
価格
現行価格を維持する場合:
- M5 Pro 14インチ:1,999ドル(日本では328,800円)から
- M5 Pro 16インチ:2,499ドル(同398,800円)から
- M5 Max 14インチ:3,199ドル(同528,800円)から
- M5 Max 16インチ:3,499ドル(同554,800円)から
3. M5 MacBook Air:2026年3月頃

M4 MacBook Airの後継モデルがまもなく登場する見込み。
M5シリーズはTSMCの先進的な3nmプロセス技術で製造されており、最近発表されたM5 iPad Proのおかげでおおよその性能を予測することが可能です。
性能
ベンチマークでは:
- シングルコアスコア:約4,133
- マルチコアスコア:約15,437
- M4 iPad Proと比較して約12~15%の向上
- GPU:M4チップと比較して最大36%高速化
つまりM5は、M3からM4への段階的な性能向上と同様の進化。CPU速度は10~15%高速化、GPUは若干強化され、効率性が向上することでバッテリー駆動時間のさらなる延長が期待できます。
発売時期と価格
BloombergのMark Gurman氏によると、Appleは今年第1四半期にMacBook AirのM5搭載モデルを投入する計画。過去の春のリフレッシュサイクルから推測すると、2026年3月頃の発表が有力視されてます。
価格はベースモデルは999ドル(日本では164,800円)を維持すると予想されてます。
4. タッチスクリーンOLEDディスプレイ搭載MacBook Pro:2026年末~2027年初頭

Appleは次世代ハードウェア機能を多数搭載したMacBook Proの完全刷新された新モデルを開発中と報じられてます。
主な仕様
- チップ:M6(TSMCの2nmプロセス)
- ディスプレイ:OLED、タッチスクリーン対応
- デザイン:より薄く軽いフレーム
- カメラ:パンチホールカメラ(ノッチではなく)
- トラックパッド+キーボード:フルサイズ維持
OLED技術の利点
- 輝度向上
- より深い黒を実現する高コントラスト比
- バッテリー駆動時間の延長につながる電力効率の改善
パンチホールカメラ
再設計された14インチおよび16インチMacBook Proモデルは、ディスプレイ上部にノッチではなく、パンチホールカメラを搭載すると予想されてます。
Gurman氏はこのデザインについて「センサー周囲に表示領域を残し(…)iPhoneのDynamic Islandとコンセプトが類似している」と説明してます。
タッチスクリーン対応
アナリストMing-Chi Kuo氏によれば、Apple初のOLED搭載MacBook Proはタッチスクリーンディスプレイを採用する見込み。
Gurman氏も、タッチスクリーン搭載MacBook Proでもフルサイズのトラックパッドおよびキーボードが維持されると指摘してます。
発売時期と価格
調査会社Omdiaは、Appleが**年内にOLEDディスプレイ搭載の新型MacBook Proを発表する可能性が「極めて高い」**と予測。
一方Gurman氏は、新型OLEDモデルは2026年末から2027年初頭に向けて準備が進められていると報告してます。
Appleが同年に2度のMacBook Proのアップデートを行うのは異例ですが、前例はあります。Appleは2023年にMacBook Proラインナップを2度更新しており、1月にM2 Pro/M2 Maxチップ搭載モデルを、10月下旬にM3/M3 Pro/M3 Maxチップ搭載モデルを発表してました。
高価なコンポーネントを採用するため、新型14インチおよび16インチMacBook Proは現行モデルより数百ドル高くなると予想されてます。
日本では円安で値上げの可能性
日本では円安が進行しており、どこかのタイミングで価格改定による値上げが実施される可能性があります。
いずれの新モデルも現行モデルより高価になる可能性があります。
編集部の本音:2026年、Macの大進化が楽しみ
個人的には、2026年、Macの大進化が楽しみです。
低価格MacBook(699ドル〜)は、学生や初めてMacを買う人には超嬉しい。しかもA18 Pro搭載で、性能も十分。
M5 MacBook Airは、3月頃に登場予定で、M4から10~15%の性能向上。バッテリー駆動時間もさらに延長されるなら、最高ですね。
そして、一番楽しみなのがタッチスクリーンOLED MacBook Pro。Mac初のタッチスクリーン対応、OLED、パンチホールカメラ、薄型軽量化…もう革新の塊。
ただし、価格が現行モデルより数百ドル高くなるのは痛い。14インチで2,500ドル(約37万円)、16インチで3,000ドル(約44万円)くらいになるかも。
でも、これだけの革新があるなら、納得できる価格かもしれません。
2026年、Macラインナップが大刷新。楽しみです。
まとめ:2026年、4つの新型MacBook登場
Apple、2026年に4つの新型MacBook発表へ。低価格MacBook(699~899ドル、A18 Pro、13インチLCD)、M5 Pro/M5 Max MacBook Pro(2026年初頭)、M5 MacBook Air(2026年3月頃、999ドル)、タッチスクリーンOLED MacBook Pro(2026年末~2027年初頭、M6、パンチホールカメラ)。
低価格MacBookはChromebook対抗、学生・カジュアルユーザー向け。M5は12~15%性能向上、GPU 36%高速化。タッチOLED Proは数百ドル値上げ予想。
日本では円安で値上げの可能性。
2026年、Macラインナップ大刷新。
情報元: MacRumors
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